前回から約1ヶ月ぶり。
いやね、ふか〜いわけがあったんですよ
先月末にPCの調子が悪くなって、Windowsが起動しなくなった。
バックアップは一部はとってあるものの、最新版がないのでデータ救出を
考える。
が、Windwos9x系と違ってFDDのMS-DOSがあまり有効じゃないようなので、
(いよいよNTFSは読めるのか不明)
WindowsのCD-ROMブートを考える。
回復コンソールからデータを取り出す作戦だったが、なんとHDDが見えてない!
もしかしてデータ救出できないかも・・・と、このあたりで血の気が引き出す。
Windows系からはだめなので、ほかのOSからならどうか、と考える。
うちはマルチブート環境じゃないのでCD-ROM起動Linuxを探す。
が、あいにく手頃なCD-ROMがなかったのですぐに書店に走ってKNOPPIXの付いてる
雑誌を買う。
んで、起動。起動の遅さにびっくりするも、立ち上がった画面を見て「すごい!」
何の設定もしてないのに音も出るし、画面もきれい。
5年ほど前にリブレット70にLinuxを乗せたときは、そりゃすごい苦労でしたよ
Linuxの進歩にしばし感動し、いよいよ本題のHDD読み込み
すると、 キターーー
データみえてる!
ということで、1部は読めなかったものの多くのデータは救出できた。
今回は別のHDDにコピーしたけど、ファイルをネットワーク越しにファイルサーバー
に移したりもできるみたい(URL忘れた)
こういう時のためにもKNOPPIXは一枚持ってたほうがいい、というのを実感。
って一番いいのはこまめなバックアップだけどね・・・
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http://www2.coara.or.jp/cgi-bin/demo/read2.pl/02/110010/1945
てまえみそ。
やっぱりいざというときにKNOPPIXもっといたほうがいいですね。
うちは夜中、ノーパソサーバーのHDDがカラカラいってます・・・
CF化したら回転部品がなくなって磨耗されないっていうメリットと静音化と両方ありますね。
OpenBlocks(だったっけ?)みたいなのを買おうかと思ってたけど、CPUが特殊だったりで止めました。
PC/AT互換機上でCF起動ができるのはいいなぁ〜
つまりあれだ、異性人同士ってわけだな